夫の実家への帰省のコツ5選! 嫁にとってストレスのない過ごし方を夫婦で実現!

夫の実家への帰省のコツ5選

 お盆や年末年始、奥様は夫の実家への帰省に悩んでいませんか?
 ご主人は帰省後の奥様の機嫌を回復させるのに苦労していませんか?

 実は、実家への帰省を成功させるために必要なのは、夫婦の協力です。

 夫の実家に帰省するにあたり、奥様が意識すべきこと5つと、ご主人が心がけることを解説。
 嫁姑2人でディナーをするほどの仲を築いた我々が、実践していることを記事にしています。

 この記事を読むことで、次回の帰省への心理的ハードルを下げることができます。

この記事を読んでわかること
  • 中山夫婦における嫁と姑の関係
  • 義実家との良い関係を作るための帰省のコツ5選
  • 帰省での夫側の心がまえ
れい

うちの母との電話も毎回盛り上がっているよね。

ゆう

帰省に悩む方の中でも、結婚年数が浅い奥様を対象とした攻略法となっています。

目次

中山家の嫁・姑関係(前提情報)

 帰省のコツ5選と銘打ちましたが、当然ながら各ご家庭で、各義実家とのお付き合いの歴史が違います
 前情報として、我が家の嫁・姑関係についてお話しておきます。

歴史

 ゆうとれい家族の初顔合わせから、現在に至るまでを年表形式でまとめてみました。

2015.6実家近くの中華料理屋さんで初顔合わせ( れいゆうれい母
2017.7プロポーズ
2017.8実家近くのイタリアンレストランで顔合わせ(れいゆうれい母れい父
2017.9小岩井農場で両家顔合わせ(家族総出)
2018.4結婚式(家族総出)
2018.10我が家の近くのショッピングモールでランチ&お買い物( れいゆうれい母
2019.1正月、ゆうがれい実家に日帰り帰省( れいゆうれい母れい父
2019.4実家近くの和食屋さんでランチ ( れいゆうれい母れい父
2019.5都心のレストランで女子会( ゆうれい母ゆう母
2019.8お盆、ゆうがれい実家に日帰り帰省 ( れいゆうれい母れい父
2019.10れい父の還暦祝いのランチ ( れいゆうれい母れい父
2019.11 都心のレストランで女子会( ゆうれい母ゆう母
2020.1 正月、ゆうがれい実家に日帰り帰省( れいゆうれい母れい父
2020.1 我が家の近くのショッピングモールでランチ&お買い物( れいゆうれい母
2020.2新居候補の見学&カフェ ( れいゆうれい母れい父
2020.2実家近くのレストランでディナーゆうれい母
2020.7新居への訪問 ( れいゆうれい母れい父
2020.8 お盆、ゆうがれい実家に日帰り帰省 ( れいゆうれい母れい父
2021.1 正月、ゆうがれい実家に日帰り帰省( れいゆうれい母れい父
2021.2れいの誕生日プレゼントを届けるため、れい母が訪問ゆうれい母
2021.8 お盆、ゆうがれい実家に日帰り帰省 ( れいゆうれい母れい父
ゆうれい実家のお付き合いの歴史

 ちなみにですが、結婚初年度のお正月とお盆は、各自各実家に帰省をしたため、ゆうはれい実家に来ていません。

 それでもこれだけの回数会っていて、中でも嫁・姑が2人きりでディナーをするという状況までありました。

れい

円満でありがたい限りです。

初めての帰省

 初めての帰省は、結婚2年目のお正月でした。

 元々お付き合いしていた頃から、交際を応援してくれていて、結婚後も何かと仕送りをしてもらっていましたが、帰省となると話は別。

ゆう

緊張で怖い。心臓が口から出る。

れい

あのときは1つ手前の駅で降りて、呼吸を整えていたよね。

 お姑さんとお嫁さんが仲良いというイメージもなかなか具体的に湧かず、れいのお母さんには申し訳なくも、1人でビビりまくっていました。 

今では仲良し

 帰省やお食事を何度も繰り返していくうちに、今ではとても仲が良い関係を築けています。

 嫁・姑が2人きりで会ったりとか、ゆう母を含めて女子会を開いたりと、家族ぐるみで仲良しです。

 どうすればそんなに良好な関係を築けるのか? 
 中でも、帰省という一大嫁イベントでどのように振る舞えばいいのか? 

 という疑問を解決するべく、ゆうが帰省時に心がけていることを解説していきます。

帰省のコツ5選

① 挨拶は「ただいま帰りました」から

 笑顔で元気に挨拶することが、その帰省を成功へと導きます。
 その挨拶の一工夫が、「お邪魔します」より「ただいま帰りました」

 奥さんになったということは、もう立派な家族の一員で、お客様ではありません

 堂々と、けれど丁寧さも添えて「ただいま帰りましたー!」とゆうは言っています。

 その後リビングに通されてからも、改めてきちんとご挨拶をしています。

れい

ここのタイミングで手土産も渡しているよね。

 いろいろなことに共通しますが、自分なりに考えて堂々と振る舞うと、意外とお姑さんもノッてくれて、明るい雰囲気を作ることができるでしょう。

② きちんとしつつも動きやすい服装で

 旦那さんと一緒に歩いているところを、近所の方に見られた時、ご家族に恥をかかせない程度にはきちんとした格好で帰省をしましょう。

 お盆や年始は節目の時期、特に年始はおめでたいものですから、きちんと感は絶対必要です。

ゆう

年始の寒い時期は、コートで第一印象が決まるので、落ち着いた色合いのものを。(私はグレーのコートです)

 しかし、ブランド品でキラキラゴテゴテに着飾っては、お手伝いを頼まれたときに困ってしまいますし、お姑さんに「いつまでもお客様気分でいる」と思われてしまいます。

 そのため、家事をするという前提のもと、以下のような格好を意識しましょう。

  • 多少汚れてもOKなきちんとした服装
  • 爪は短く、長い髪はまとめておく
  • 夏の帰省時でも、ストッキングや靴下を履く

③ 手土産は分けやすく日持ちするものを

 職場へのお土産選びとほぼ同じで、分けやすく日持ちするものが鉄則です。

 特に皆で何か食べましょうとなった時に、サッと食卓に出せるものだとお姑さんの負担軽減にもなります。

 それに加え、

  • 現在住んでいるところや嫁の故郷の名産品
  • 夫の実家近くではなかなか買えないもの
  • 嫁自身が幼い頃に家族と一緒に食べた思い出のお菓子

などから選ぶと話題性までバッチリです。

ゆう

夫の実家は地方なので、東京に遊びに行った際に東京土産を調達しています。

れい

もちろん、その中でも実家の家族の好みを反映させているよ。
アドバイスが必要!

 渡す際の注意点ですが、風呂敷に包むのがベターです。
 紙袋で持って行っても、お渡しするときには必ず袋から出しましょう

④ 万能の呪文は「お母さん、お手伝いさせてください」

 いざ、ご飯の準備や片付けが始まって、何をしたらいいのかが分からない‥‥。
 けれど、何かしたほうがいい気がする‥‥。

 そんな奥様は、 「お母さん、お手伝いさせてください」 と言いましょう。

 ①でも述べた通り、お嫁さん=家族の一員です。
 とは言え、勝手に何かをするのは危険。お姑さんのルールを無視してまでお手伝いするのは逆効果です。

 そのため、笑顔で先の一言を使いましょう。

ゆう

お母さん、お手伝いさせてください!

 ただ、お姑さんが「いいのよ~。座ってて~。」と言ってくれる場合もあります。
 その場合には、

ゆう

いえいえ、そんな~

と食い下がります。

 それでも、「休んでいて大丈夫よ~。」と言ってくれる場合には、

ゆう

ありがとうございます。
何かできることがあったら、いつでも呼んでください!

と一言添えて、お言葉に甘えましょう。

 手伝いに参加する場合も、

  • 「お台所失礼します」
  • 「ここ開けてもよろしいですか」
  • 「○○もしちゃって大丈夫ですか」

などの一言を忘れずに。5年経った今も必ずお声かけをしています。

れい

最近は実家の台所にもなじんで、嫁・姑コンビで何かをしていることが多くなったよね。

⑤ お礼はすぐ、丁寧に

 実家から帰ってきてホッとする気持ちはわかりますが、気持ちが緩んでしまう前にお礼の連絡を必ず入れましょう。
 その際は、

  • 無事に帰れたこと
  • おもてなしを受けて嬉しかったこと
  • 滞在中のエピソードや出来事

について伝えられるとgoodです。

 何事もそうですが、お礼はすぐ、丁寧にが愛されるためのコツです。

ゆう

我が家の帰省は、電車で帰ることが多いので、帰りの電車内でメールを作成しています。

れい

夫は文面の確認をしてあげると、奥様も安心しますよ~。

旦那さんの協力も不可欠

旦那さんの心がけ

 奥さんが自分の実家より旦那さんの実家を優先して帰省するのは当たり前と思われがちですが、当たり前ではありません。

 それなのに、旦那さんは自分が住んでいた頃に戻ってゴロゴロ、テレビ三昧、酔っぱらうなどで奥様に無関心ではないですか?

 そうすると、奥様はとんでもない疎外感を感じ、帰省後に夫婦間がギクシャクしてしまいます。

 帰省の時には、旦那さんはアウェイな場に来ている奥様に目と心を配ってあげましょう。

れい

妻の実家を差し置いて、自分の実家に来てくれることに感謝しましょう。
離れた場にいても、自分の両親とどんな会話をしているのかを常に聞き耳立てておくことが、帰省後の夫婦のコミュニケーションで大切です。

帰省は夫婦関係向上のチャンス

 れい実家に毎年帰省をするため、正直ゆう的にはゆう実家に夫婦で帰省したいと思うこともあります。

 しかし、ゆうゆう母が、年末年始やお盆の時期は新幹線が混むからという理由で、近くにあるれい実家への帰省を促してくれています。

 そういったゆう実家やゆう自身の心遣いによって、れい実家への帰省が成り立っています

 自分の実家に奥様と一緒に帰省をする全国の旦那さんは、奥様の帰省を犠牲にしているという感覚を持ったうえで実家に帰りましょう。

 帰省前は奥様の不安や悩みにじっくりと向き合って、帰省中は目を離さずに、帰省後はしっかりと労う

 その行動が夫婦関係の向上にもつながります

れい

妻・ゆうに甘い自分は、帰省後の帰りのコンビニで甘い物を買うことが多いです。「頑張ったね」という気持ちで労いましょう。

まとめ

 コツ5選を挙げてきましたが、1番の基本は報・連・相です。

告(旦那さんへの)「(お姑さんと)こういうことを話せて嬉しかった」
「お姑さんと二人のとき、この話題が出て少し困っちゃった」
絡(お姑さんへの)「帰宅しました。今日はありがとうございました」
「お手伝いさせてください」
「これは、こうでよろしいですか?」
「お土産、どんなものが好み?」(旦那さんに)
帰省に重要な報・連・相

 このような会話をすることで、お姑さんと円滑なコミュニケーションがとれますし、旦那さんも奥さんの帰省での出来事や心配事を共有することができます。

 是非小さいことから、報・連・相を試してみてください。
 +αで自分がどう感じたか、どう考えているかも添えられると、帰省への負担・不安を軽減することができます。

 また、旦那さんは奥さんからの報・連・相を欠かさずに察知をし、自分の帰省を我慢してまで付き合ってくれている奥さんへの心遣いを行動で示すことが、夫婦関係の向上にもつながります。

ゆう

夫婦2人で、和やかな帰省にしてくださいね。

 




コメント

コメント一覧 (2件)

    • ココさん

       コメントありがとうございます。

       妻の実家でも、自分が気を遣われています。
       そのため、帰省するにあたっての憂鬱さがありません。

       コツ5選、参考になればと思います。

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる