「おやすみ」を言わない夫婦は損? 妻に「おやすみ」を毎日言う理由を解説!【子なし夫の日課②】

「おやすみ」を 毎日言う

 20代で子なしで生きていくことを選択し、30代になった現在も夫婦仲良く暮らしています。 

 夫婦生活を振り返ったときに、うまくいっている要因は様々考えられますが、その一つは1日の終わり方にあります。

 この記事では、「おやすみ」の一言が円満な夫婦を維持できる理由を解説。

 どんなに忙しい日でも、寝る直前は夫婦の時間をとりましょう!

目次

毎日「おやすみ」を毎日言う

 まず前提として、我が家は夫婦別部屋で寝ています。

 その理由は、一日の中で一人になれる時間や場所を作るため。

 基本的に妻・ゆうが先に自室へと向かいますが、寝る直前に必ず顔を合わせて「おやすみ」を言うようにしています。

 

 我が家でそれを行う理由としては以下の3つです。

  • 1日の終わりに顔を合わせるため
  • 今日の成果を報告し合うため
  • 翌日の予定を確認するため

一つ一つの項目について、以下で詳しく解説します。

1日の終わりに顔を合わせるため

 仕事などで忙しい日は、なかなか二人の時間が取れないもの。

 その日の最後くらいは、顔を合わせて会話を交わすことが、お互いのコミュニケーションのためには重要です。

 意図的にそういう時間さえ取れば、気づいたときにはもう何日も夫婦で会話をしていない‥‥という事態も未然に防げます。

今日の成果を報告し合うため

 寝る前に何を話せばよいかわからない方は、その日にお互い頑張ったことを報告し合いましょう。

 例として、我が家で報告されたお互いの頑張ったことをいくつか挙げてみます。

  • 部屋やトイレの掃除をした。
  • 回覧板を回した。
  • ブログを1本書いた。
  • 効率よく仕事ができた。
  • 仕事でプログラムを組んだ。
  • 通勤中にブログを書いた。

 そして、お互いにその一日の成果を褒め合いましょう

 お互い見えない頑張りを共有したうえで、気持ち良く眠りにつくことができます。

翌日の予定を確認するため

 地味に重要なのがこの作業。

 次の日の帰宅時間や晩ご飯のメニューを共有することで、それらに起因する些細なトラブルを防げます。

 具体的には、以下のようなものです。

  • 残業や飲み会があることを聞いておらず、晩ご飯を用意して待っていた。
  • 夜ご飯と同じメニューを昼に食べてしまい、夜ご飯への食欲が薄れてしまった。

 こういった意志のすれ違いが、夫婦仲を引き裂いていきます

 「以前伝えたつもりでいた」という事態を失くすべく、前日の夜にお互いの翌日の予定を確認しておきたいところです。

まとめ:忙しくても「おやすみ」の時間はしっかり取ろう

 一日の最後の数分間を夫婦仲のために使いましょう。

 「おやすみ」と言うことで、安心感を持った状態で寝られますし、小さなコミュニケーションが大きなトラブルを防いでくれます。

 夫婦別室でも同室でも、またどんなに忙しくても、寝る前の「おやすみ」の会話を欠かさずに毎日を過ごしてみましょう!

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